よく頂く質問にこたえます

Q:相談の時間帯は?

A:9:00〜18:00までです。
Q:曜日はいつになりますか?
A:主に、土曜日になります。難しい場合、日曜日にもできます。お問い合わせ下さい。
Q:カウンセリングでは、どんな事をやってもらえるのですか?
A:相談して下さる方のご要望に合わせて、お話を聞きます。当相談室では、主にリズミック・ムーブメント・トレーニングと神経系を整えるタッチセラピーを実施しています。他方で、家庭での子どもの対応で具体的な方法を一緒に考えて欲しい場合や、ただ話を聞いて欲しい場合など、ご相談内容に合わせて進めていきます。
これまでの対応例:
 ・自分自身のイライラや落ち込みを調整していきたい→主にsomatic Experiencing®(以下SE)アプローチを活用。相談者
     様の資源を増やしていく事にえて、現実場面での目標も立てて段階的に進めています。
 ・自分自身の親との関わりが今の自分の人間関係(もしくは子どもとの関わり)の悩みと繋がっている気がする
    →その方の愛着パターンを相談の中で一緒に特定し、SEやその他のアプローチで安心を獲得した後に、セラピーが修正体験
        の場となるように少しづつ(1ミリづつといっても過言ではありません。しかし、ゆっくりの方が効果は早いです)気にな
        っている事(その感じ)に進んでいきます。 
  ※言語獲得以前の傷つきの場合は、神経系を整えるタッチでのアプローチを用いていきます。その際はアメリカのスティー
ブ・テレール博よりトレーニングを受けた愛着を癒すタッチでのアプローチを活用していきます。タッチに抵抗ある方は、セルフでのタッチをして頂きながらセラピーを進めることもできます。
  ・子どもの日頃の体調不良(医学的には大きな問題のないもの)→SEやタッチでのアプローチは自己調整にとても効果的です
 
  ・教育相談機関での経験を生かした相談→動機付け面接を用いて、「親御さんが子どもの専門家」、私は心理の専門家として
      一緒に方法を話し合います。これまで、不登校、様々な行動問題についての相談を受けてきました。
  ・特別支援教育相談センターでの経験を生かした相談→読み書きが苦手(埼玉で有効な医療機関や眼科、指導をしている大学
      のセンターとの連携もできます)、身体や手先が不器用、コミュニケーションが苦手な児童・思春の子への相談を受けきま
      した。Rhythmic MovementやBBAなどのムーブメントを用いていきます。Rhythmicのコンサルタント資格は、まだ保持
      者は日本に数人です。
  
   ・トラウマ→つらい記憶のフラッシュバックで夜も眠れない、怖い、悲しい気持ちが突然湧いてくる。思い出せるものでも、
       そうでなくてもトラウマセラピーを通してゆっくりと効果的にアプローチをしていきます。