相談の形は3つあります


①カウンセリング及びコンサルテーションによる相談

 子育てについての相談…
     子どもの発達が心配、子育てに不安がある。落ち着きが苦手。コミュニケーションが苦手で友だちとの関わりが心配。 言うことをきかない。気持ちのコントロールが苦手。学習の心配がある。学校に行こうとしないなど。 
具体的な方法をじっくり、一緒に考えます。                            
  仕事で関わる児童生徒の相談…
      主に学校の先生や保育士など、支援者の方が対象です。こちらは、複数名でも対応致します。
②子どもの療育的トレーニング
 トレーニング内容…
     遊具や教材を用いた、気持ちの安定や自信の向上、気になる行動の改善などを目標としたトレーニングを実施していきます。また、コミュニケーション力の向上や社会的なスキルを高める学習もお手伝い致します。トレーニング内容は、お子さんに合わせて保護者様と決めていきます。主に発達検査等をとり、結果が軽度であったお子さんを対象としております。
☆学校の先生からよく子どもの事で電話をもらって困っている。
   心配で医療機関に行って検査をとった。様々な事を言われたけれど、結局どう工夫して見ていって良いか分からない。
☆相談機関でアドバイスを受けたけど、うまく出来ない。
☆医療機関や相談機関では、3ヶ月〜半年に一回の診察及び相談で、経過を話して終わり。日々の生活での、子どもとの関わりを相談したい。
③大人のトラウマ・セラピー
 そらとぶアヒルでは、トラウマを(災害や被害体験など)だけでなく「日常の体験の中で抱えている自分自身の傷つき」として捉えています。つい子どもや夫(妻)と話しているとイライラしたり、悲しくなってしまう。何故だか分からないけれど、子どもを抱きしめられない。これらは、単に気持ちの問題だけではなく、自分自身のトラウマからくるものである可能性があります。そうしたトラウマ的な反応(身体や感情)をトラウマ・セラピーを用いて対応致します。日頃のストレスについてでも、セラピーを実施する事でリフレッシュできるだけでなく自己調整力がつき自分自身の安定に繋がります。自分自身の安定は、お子様の安定と密接に繋がっていると考えられます。
 
 
こうした相談は、積極的にお手伝いしたいと考えております。是非、お問い合わせください。