プロフィール

秋元翔一

臨床心理士(登録番号23702)

CAREシニアトレーナー

PCITイニシャルトレーニング終了

RMTiコンサルタント、BBAインストラクター

SE中級、ホログラフィートークアドバンス修了、自我状態療法トレーニング2修了、ブレインスポティングphase1修了、 TFTアルゴリズム修了など

 

これまでの相談活動

2010年より、さいたま市内の小中学校及び教育相談機関(岩槻教育相談室・特別支援教育相談センターひまわり)にて5年間勤務。現在はさいたま市及び東京都スクールカウンセラーとして勤務

 

相談対応事例

・子どもの行動面(注意集中が苦手、手が出やすい、かんしゃく)や癖(爪噛み、抜毛、自傷 )など

・子どもの学習・運動面(読み書きの苦手さ、手先の不器用さ、走ることや縄跳び・鉄棒・自転車に乗れない)など

・家族の関係性(子どもとの関係、子どもを巡っての両親やきょうだいとの関係)など

・ 親自身の抱えるもの(自分自身の子どもの頃に傷ついた体験、元々の家族との関係、出産後の不調)など

 

 そらとぶアヒルでのアプローチの説明


子育ての応援(カウンセリングによる)

 「自分の子どもの専門家は、保護者様」という考え方の元、お子様について教えて頂きながら、相談を進めていきます。保護者様が余裕を持って、子どもと関われる方法を一緒に考えていきます。具体的には、気になる行動を保護者様にモニター頂いて、その行動自体を減らしていく方法を考えたり、CAREの方法を用いて親子間の関係性向上(お互いに楽な関係)に努めていきます。

カウンセリングの方法へ

子どもの療育

 お子様の心身の発達段階、そして本人のモチベーションに合わせた対応を進めていきます。これまで読み書き、運動、コミュニケーションが苦手な子どもへの療育の経験があります。

トレーニングの中には、RMtiやBBA等の身体にアプローチする方法も取り入れていきます。

療育(トレーニング)での方法へ

保護者様自身の心のケア

 これまでの相談経験の中で、「自分自身のこれまでの家族関係」や「子どもの頃の体験」など過去の傷つき(トラウマ)が由来で子どもとの関係づくりに影響を与えている(であろう)ケースが本当に多く見られました。保護者様の気持ちの整理、自分自身を調整する力の向上が、子どもの安定に繋がる事は十分に考えられます。そらとぶアヒルでは、トラウマセラピーを子どもの療育と並行して積極的に行っていきます。

トラウマセラピーの方法へ